知育玩具

知育玩具3歳、4歳におすすめ|前頭葉を鍛える!子供数独(ナンプレ)スタートにはパズル道場教材

前頭葉を効果的に使うといわれる数独、通称(ナンプレ)パズル。「論理的思考力を鍛える」との評判から知育玩具やパズルにかなり詳しい方は3,4歳のお子さんのママでもご存知の方はいらっしゃるかもしれませんね。

数独(ナンプレ)は大人もハマるパズルで世界的にファンがいますが、もちろん小学生以下の子供から遊ぶことができます。

子供のパズルの大会で優勝、入賞者する小学生さんでその後難関中学に進学する子がいたり、数学が大好きな子が多いことからも論理的思考力をつけるパズルは子供たちに知育玩具としてとてもおすすめです。

そんなことからも数独(ナンプレ)は小学生から始めるお子さんも多いですが、教え方のポイントを押さえれば、年少さんの4歳以上はもちろん、実は2歳、3歳さんからでも楽しめる知育玩具なんですよ~^^

数独(ナンプレ)デビューの前に、4歳以降はもちろん、2歳、3歳の幼児から遊べる知育玩具、パズル道場さんの「フォープレイス」について書いていきます。

今回は数独(ナンプレ)とはから始まり、知育玩具として優れた「フォープレイス」の概要をご紹介。さらに次回は実際に商品説明にもない、2歳、3歳にでも楽しめる私がお教室で行ってきて効果を発揮したオリジナル導入方法までとシリーズで2回にわたり詳しくご紹介させていただきます。

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3歳、4歳におすすめの知育玩具|論理的思考力を鍛える数独(ナンプレ)とは

まずは数独(ナンプレ)とは

数独は、3×3のブロックに区切られた 9×9の正方形の枠内に1〜9までの数字を入れるペンシルパズルの一つである。「ナンバープレース」とも呼ばれる。

 

こんなカンジのパズルです。「あ~見たことある!」という方も多いのでは。

数独(ナンプレ)を3歳4歳さんにいきなり教えるにはマスが多すぎですよね。そこで4×4の少ないマスからスタートするのが効果的でおすすめ!なぜならハードルを下げて、数独(ナンプレ)の基本ルールは覚えられるから。

私のお教室では2歳、3歳さんの数独(ナンプレ)デビューにはパズル道場さんの教材、「フォープレイス」を使って導入しています。

順を追ってご紹介していきますね。

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3歳4歳におすすめ知育玩具|道場教材「フォープレイス」とは

「フォープレイス」は2×2のブロックに分けられた4×4の正方形の枠に1から4までの数字を一つずつ入れていく知育玩具。

 

 

パズル道場さんの教材「フォープレイス」は子供向けの音やキャラクターがついているおもちゃのような派手さはなく、3歳、4歳向けの知育玩具人気ランキングにはまずベスト10に入らないです。((笑)

4歳以上はもちろんのこと、2歳、3歳のママからは「地味目なパズルですが2歳でも楽しめるんですか」と驚かれます。^^

ところがママの予想に反して子供たちが楽しく遊べるので、逆に「私や主人まで数独(ナンプレ)デビューしました。」とおっしゃる方もいました。

数独(ナンプレ)用知育玩具|パズル道場教材「フォープレイス」の簡単ルール説明

文字にするとちょっとわかりづらいかもしれませんが、次の記事で画像付きで導入方法のところで詳しくご説明しますので、ここではさらっと「こんなカンジ」なんだと軽く読み流してもらって大丈夫です。^^

・縦一行のすべてに1~4の数字が入る

・横一列のすべてに1~4の数字が入る

・2×2の4マスすべてに1~4の数字が入る

逆に言うと
・縦一行に同じ数字は入らない、
・横一列に同じ数字は入らない
・2×2の4マス(ハコ)にも1~4の同じ数字は入らない

この4×4が9×9のマスに増えると数独(ナンプレ)になります。つまりフォープレイスのルールが理解できれば数独(ナンプレ)のルールもカンタンに理解できておすすめです。

パズル道場さんではたぶん早くても3歳4歳以降からの使用を想定されて作られているようですが、ちょっとした導入のコツで私のお教室では2歳の生徒さんたちも楽しく遊んでいます。^^

知育玩具「フォープレイス」を4歳以下の幼児が楽しめる条件

4歳以下、2歳、3歳からこのフォープレイスを使う場合は以下の条件をクリアしていることが最低条件。

1.1~4の数字形状認識がしっかりできる
2.4択で足りない数字を見つける認知能力がある
3.数字あそびを嫌がらない
この3つがクリアできるお子さんでしたら、この知育玩具で遊ぶことができます。
 

これは今までお教室の生徒さんで2歳くらいからパズル道場の「フォープレイス」で遊ぶことができたお子さんたちは全員共通してクリアしていた条件です。沢山の2歳、3歳さん、つまり4歳児以下で入園前の子供たちでも効果、結果が出て分かりました。

できない段階のお子さんにはいたずらに早い年齢で数独(ナンプレ)やフォープレイスをさせても楽しむことができず、数字遊び嫌い、数字嫌いになりかねません。

あくまで「楽しい♪」と感じられる時期からスタートするのが大前提。無理して早くさせることはおすすめしません。

もし4歳を過ぎてこのレベルに達していない場合は、まずは数量、数字の知育玩具やパズルで沢山ぶことから始めると、いずれこの段階に来ますのであせらなくて大丈夫ですよ~^^

3歳以下までにおすすめの知育玩具の説明や遊び方はこちら。
子供パズル知育用 2、3歳におすすめは? 20年以上指導の経験者からのアドバイス

お子さまの心と豊かな才能を育てる七田式学習法【 はっぴぃタイム 】

3,4歳におすすめの知育玩具|パズル道場教材「フォープレイス」の効果

パズル道場さんの「フォープレイス」の効果は以下のものがあります。

1.数独(ナンプレ)の基本ルールを理解できるようになる
上記に挙げたフォープレイスのルールを理解することで、1~4までの数字を
1~9に増やせば数独(ナンプレ)のルール理解が早い。

2.論理的思考力を鍛えることができる
縦、横、4マスと多角的に見てどれが入るか考えるという、単純計算などとは違った
論理的にものごとを考える力がつく。

3.一定時間座って一つの取り組みに集中できる
4歳くらいからある程度の時間集中して思考する遊びをできる子は多いですが、2歳、3歳でも本人が
「楽しい」と感じる遊びは一定時間集中して取り組めます。一見つまらなそうな数字だけのパズルですが、この数字パズルで集中して取り組むスタイルがほかの
思考力問題などにも集中して取り組めるようになります。

4.数字を使ったワークへのステップアップがラクにできる
たとえば宮本算数教室の「賢くなるパズル」シリーズ。宮本算数教室といえば、難関中学に何人も合格者を出してマスコミでも取り上げられていますが、宮本先生は3年生まではパズルしかさせないことで有名ですね。

パズルが論理的思考力を鍛えるのに効果的なのもうなずけます。

この宮本先生がだされている「賢くなるパズル」シリーズにある数字ブロック初級。

 

 

小学生用ドリルなので小学生のご家庭に人気ですが、4歳以下のお子さんでも、こうした思考力系ワークを「書かずに」楽しい遊びにすると実はできたりするんですよ。

「数字や文字で遊ぶ知育玩具は子供にとってお勉強のようでつまらない」、「キャラクターつき知育玩具は面白い」と思いうのは大人の思い込みなんじゃないかと私は思います。

2歳3歳のお子さんがキラキラした目で「もっとやる~」と数字や文字のパズル、知育玩具で楽しそうに遊ぶ姿を本当に沢山見てきたので。^^

興味付けさえうまくできれば数字、ひらがな、漢字もすべて楽しい遊びにできます。^^長くなるので今回は省きますね。

思考力を効果的に鍛える遊びができるパズル道場さんの知育玩具「フォープレイス」。では実際にどうやって4歳以下のお子さん、しかも2歳や3歳の子にこの知育玩具を楽しめるように導入するのか。

その具体的な方法は次の記事で画像付きの詳細手順にしてご紹介させていただいてます。
知育玩具4歳、5歳までは人気ランキングより効果で選ぶ|思考力を伸ばす数独デビュー
 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
スマイルママ
胎教から始まったわが子の幼児教育。1歳でひらがな、カタカナ、2歳で1年生から3年生までの漢字、一桁の足し算引き算から、一茶100選、四字熟語かけざん九九まで楽しみながら覚え、3歳までに絵本を述べ1万冊読破、驚異の高いIQをたたき出す。しかしたった一つの取り組みの失敗からその後失速!軌道修正しながら育てたわが子は社会人になりました。一番役立ったのは、著名な教育書でも、有名な教育者の講演でもなく、共に幼児教育実践で子育てしたママ達と情報交換した「大量のリアルな体験談」でした!全てを見てきた今だから分かる幼児教育のメリット、デメリット。現在この経験を活かし、幼児教室を運営中。