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初めての方へ

はじめまして。ブログの管理人のスマイルママです。

nigaoe

なにかのご縁でこのブログにお立ち寄りいただきまして、本当にありがとうございます!

このブログの記事を見ていただく前にお伝えしたいことがあります。
それは、私の目指している幼児教育は東大や難関大学に入れるための詰込み教育では決してないということです。

また過度な先取りだけをさせることが目的では決してありません。実際、私の周りの幼児教育を実践してきたママたちは、お花見、川遊び、山登り、お祭りなど四季の自然体験やイベント、外遊びを親子で思う存分楽しんできました。毎日公園で遊んでいたこともあり、子供たちはいつも日焼けしていて笑顔の絶えない仲良しメンバーです。

これらをご理解いただきブログを読んでいただけると、きっと情報が正しく伝わるのではと思います。是非一度こちらのページをお読みいただけるととても嬉しいです。

スマイルママの考える幼児教育

幼児教育と聞くと、「無理に難しい学習を小さい子にさせるイメージ」をお持ちの方もいるかもしれません。実際そのようなお教室や塾も存在しますし、それぞれのご家庭のお考えや目的によって自由に選ばれていいと思います。

私が目指す幼児教育は「心育て」「自己肯定感を育てる」がメインです。そのために外で遊ばせ、人や自然と関わることに時間をかけてきました。

また、「好きなことで生きていける」土台として「学び」への好奇心を伸ばしてやることをブレずに根底にしてきました。

自然体験、外遊びなどでのびのび育てることをとても大事にしてきました。ただ、ブログの自己紹介でも書きましたが、子どもが将来好きな仕事で生きていけるようにするために「学ぶことが好きになるきっかけを作ってやりたい」とできることから始めたのが幼児教育です。

幼児教育への誤解

「幼児教育」のこの「教育」という響きがどうも誤解されてしまうのかなと思います。ただ、ふたを開けると、絵本、かるた、パズル、音楽、英語遊びなど、「小さい子に勉強なんかさせなくていい」というご家庭でも、意識せずに取り入れているところが多いのではないでしょうか。

キャラクターのひらがなマシーン、数字のお風呂ポスター、ブロック、積み木などお持ちのご家庭がかなり多いですが、それらも立派な全部知育玩具です。^^

結局、子どもたちが「楽しく学ぶ」ことができればそれは理想の幼児教育だと私は思います。

我が家の幼児教育

絵本読みから始まったわが子の幼児教育ですが、上の子は絵本、パズル、計算、かるたなど次々にハマり、絵本やお気に入りの立体パズルを抱いて寝るほど学ぶことが好きになります。

しかし、入学後に突然、予想もしなかった事態に直面します。それは、あまりに早く問題が解けることで先生から答えを写したのではと疑がわれたことでした。ほかの宿題でも本人が自力でこなしても、誰かに手伝ってもらったのではと指摘されることが何度かありました。

今なら個人の差があっても学校がそこまで指摘されることはまずありません。上の子が入学した当時は横並びが当たり前、教えていないことができる子はなにかズルをしたのではと疑われてしまうような時代でした。先生や学校を責める気持ちは全くありません。誰が悪いわけでもなく、時代がなにかに突出した生徒を理解できる環境が整っていなかっただけだと思います。

初めての小学校生活であれこれ自力でできることを疑われたわが子はそこから急速に学ぶことへの意欲がなくなります。私はわが子に寄り添い、心のケアに専念し幼児教育、学習サポートはそこでストップしました。

その後しばらくして笑顔が戻ったわが子は中高と部活に専念、大学受験前でも「部活命!」と部活から難関大学でもなんでもない本当に自分の好きな道に進みました。

下の子は生まれた時から持病を抱え、中学まで入退院を繰り返していたので、幼児教育は絵本読みと本人がハマった学習くらいしかしていません。それでも本が好きになったことであらゆるジャンルの本を読みまくり、勉強らしい勉強ができなかったにもかかわらず、国語の模試で全国優秀者ランキングに何度も名前が載ることとなります。

この時「たとえハンデがあっても、長時間勉強ができなくても、好きなことで子ども伸びるんだ」と確信したのを覚えています。

理想の幼児教育って?

子どもたちは義務教育の小学校、中学校だけでも9年間は学校で学ぶことになります。
その学びの中のたとえいくつかでも、もし「楽しい」と感じられたら、それは授業や学校自体が楽しいにつながるのではと私は思います。

つまり、学校で必ず習うことになる「よみ、かき、そろばん(計算)」。まずはこれを小さいうちからいかに「楽しいゲームや遊び」にできるかが、幼児教育の可能性を感じるところじゃないかと思います。

文字をよめると絵本が読めるようになる。絵本が読めると、自分以外の人の体験や冒険も絵本の中ででき、人の気持ちを察したり、人に寄り添ったりする心が育ちます。

漢字が読めるようになると、街中にある記号のような表記が実は意味がると気が付き、突然世の中の漢字で分かるものを拾い読みするのが楽しくなる。

日本地図が分かると、ニュースで毎日どこのことを言っているのか急に興味が出たり、旅行に行ってその土地のことに今まで以上に興味が出てくる。

計算ができると、ひとりでお買い物がまるで遊びのように楽しめるようになる。

、できる、楽しいを親子でほんの1つずつ増やしていくと、

その先に直面する難しい問題も、まるでゲームを攻略するように、「解きたい」という思いから楽しみながら問題を解答していける。

その繰り返しで、学校の勉強だけでなく、子どもは人生の難問にもチャレンジしていけるのではと思います。

そして、それは幼児教育で小さな学びと達成した「成功体験」によってこつこつ築きあげられた「自己肯定感」によるものが大きく影響しているのではとも。

「努力すれば自分はなんでもできる」という自己肯定感が、この先学校の勉強だけではなく、子どもたちが生きていく上で困難に直面した時、乗り越えて生きていく力になるのではと私は感じています。

これからの幼児教育への取り組み

わが子の幼児教育はなにも分からないことだらけで色々なものに手を出し、失敗の連続でした。わが子には本当に申し訳ないことをしてしまったと今でも感じています。

もし、ここまでの年月で経験したことやママ友や生徒さんたちのその後の成長から知りえた「やっておけばよかったこと」「やらないほうがよかったこと」などの膨大な情報をわが子の子育て中に知っていたら、もっと上手にサポートしてやれたのではと申し訳ない気持ちがわが子にあります。

でも結果的に子どもたちはそれぞれ自分のやりたいことや、進みたい道を選んで生きている姿を見て安堵しています。本が好きで、知ることが好きで、自分でチャレンジできる真の強さを育めたことだけでも幼児教育をしたことは間違いではなかったと今でも感じています。

後から分かったもっとこうしておけばという大量の知識は無駄にならず、そのままお教室の生徒さんのご指導に生かせることを、本当にありがたく感じています。

幼児だった生徒さんも、自分で調べて海外の学校に進んだ子、好きなスポーツで有名な学校に進学した子、超難関中高一貫に受かった子、芸術分野でいくつも賞をもらいすでに自分の生きる仕事を見つけた子などそれぞれの人生を歩んでいます。

現在の幼児クラスの生徒さんたちも、都道府県や漢字など、学年をいくつも超えた内容でも何の違和感もなくカルタ取りやゲームで楽しく遊んでいます。パズルで遊び、ナンプレや空間パズルもママが答え合わせに時間がかかるほど早く解き「遊び」として楽しく取り組んでいるのが分かります。

私は有名や教育者や幼児教育の立役者となっている素晴らしい先生方には、学歴も実績も全てにおいて足元にも及ばないような存在です。ただ、現場で一人一人の生徒さんと向かい合い、子どもたちの心と無限の可能性に寄り添い、その成長を願いながら親身に見守り続けてきたことだけは他の誰にも負けない自信があります。

こらからも無理な詰込みとはほど遠い、幼児教育の素晴らしさを体感できる指導をしていきたいと思っています。また「学びを遊びに変えるオリジナルメソッドや知育教材」をこれから多くのお子さんや親御さんにお届けることができたらと願っています。

最後にこのブログが皆様のおうち幼児教育に、少しでも参考にしていただければ本当に嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。