1歳児

2017年 恵方巻の方角は北北西!子どもと食べる想定内状況(笑)

今日は節分。恵方巻を食べるご家庭も多いですよね。夕飯作らなくていいし(笑)ご利益がありそうで楽しみですね。いい運気が来るように家族で楽しく食べたいですよね。今回はこの恵方巻の方角、由来や子どもと食べるときの想定内状況やアドバイスをお伝えします。



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2017年 恵方巻を食べる恵方と方角とは?

恵方とはその年の歳徳神(ふくとくじん)という神様のいる場所。歳徳神は陰陽道でその年の福徳(幸福や金運)を司る神様です。恵方は毎年変わりますが、恵方の方角はその年の良い方角と言われているためそちらを向いて恵方巻を食べることが広まっています。

2017年 恵方は「壬」(みずのえ)、北北西とビミョーにズレてる?

2017年、今年の恵方は正確には「壬」(みずのえ)という方角。「壬」と言われても。。。どこよ???ってなりますよね。(笑)

方角を16方位で分けると北北西、でも実際は陰陽道で24方位で分けるのが正式で、そうなると「壬」という方角になります。北北西の若干右よりというとってもビミョーな方角ですね。

そこまで厳密にしなくても、北北西で対応していいと思います。今は100均にも方位磁針がありますし、携帯アプリでも簡単に方位磁針が見れますので、親子で見てみてくださいね。

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恵方巻の食べ方と子どもと食べるとき想定される状況?!

一般的に言われているのは、

 

・恵方巻は太巻きを切らずにまるかぶいりする
・黙って食べきる(願いを込めて食べて口から福がこぼれてしまわないため)

 

でもママ達から聞くと、子どもがいるご家庭ではこれが難しかったりします。

なぜなら。。。

 

 

子どもがしゃべる!

 

 

「大きくて食べるの大変だよね~」

「わーこぼれた」

「なんか、みんな黙ってるとおかしいよね」

 

うちも子どもが小さい時ママ友と話してても「ある!ある!」で盛り上がった話題です。^^

 

特に2,3歳以降なんて一番じゃべりたがる頃。この頃に、太巻きをすべて食べきるまで「だまってね」が通じることろはほぼほぼ無い状態。

 

そうすると、新米ママ達は「しゃべったらご利益なくなるでしょ」と叱ったり、無理やり沈黙の長い夕飯でなんだどんよりしてしまいますよね。^^

 

先輩ママ達が取った対策はこちら

恵方巻 子どもと食べるときの工夫

1・はじめに「神様にいい運をもらうためにちょっとだけ黙ってたべようね」と食べる直前に念を押す

 

だんだんママのいうことも聞けるようになる年齢ではあるので、初めに念を押して伝えること(数分しか持ちませんが(笑))

 

2.早めに食べ終わるサイズにする

小さい子が大き目の太巻きはまずこぼします( ´∀` )
太すぎず、食べるのに時間がかかりすぎるような大きさのものを与えない。

 

早めに食べ終わる大きさ太さにして与える。これで対処してるご家庭が多いです。

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それでもちょっと話してしまっり、笑ったからと悪いことが起こるわけではありませんのでご心配なく。次のそれは恵方巻が流行り出した理由を考えれば安心できます。

 

恵方巻の風習はいつから?

江戸時代以前から海苔巻きや太巻きを恵方を向いて食べたなど諸説ありますが、どれもはっきりしません。

「恵方巻」の名前が広がったのは1998年。某コンビニエンスストアがまるあかぶり寿司を「恵方巻」として販売してからだそうです。

「え~、コンビニ商法だったの?」と驚かれるかもしれませんが、「恵方巻」という名前の太巻きが実際ここから広まったことはコンビニ業界では有名だそうです。

 

なので厳密に「子どもにじゃべらせずに完食させたい」と頑張りすぎなくても大丈夫。

 

ただ、せっかくの節分や恵方を向いて太巻きを食べるという季節の風習が残っているので、良いことだけ信じて使いたいですよね。

「お願い事しながら黙って食べるといいことあるよ~」とお子さんに声を掛けて楽しい節分の食卓にしてくださいね。

 

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ABOUT ME
スマイルママ
胎教から始まったわが子の幼児教育。知育玩具で遊びながら1歳でひらがな、カタカナ、2歳で1年生から3年生までの漢字の読み、一桁の足し算引き算から、一茶100選、四字熟語かけざん九九まで楽しみながら覚え、3歳までに絵本を述べ1万冊読破、驚異の高いIQをたたき出す。 しかしたった一つの取り組みの失敗からその後失速!軌道修正しながら育てたわが子は社会人になりました。一番役立ったのは、著名な教育書でも、有名な教育者の講演でもなく、共に幼児教育実践で子育てしたママ達と情報交換した「大量のリアルな体験談」でした! 無理な先取りや詰込み教育では嫌いになってしまうかもしれない勉強も、「学ぶことが楽しい」と思える経験を積み重ねることで「自分から好奇心を持って学べる」ということに気づきました。 手軽に購入できる市販品を利用して、教室に通っていなくても買っただけでは使いこなせなかったものや、レアな使用法など実践できるように具体的にご紹介していきます。 全てを見てきた今だから分かる幼児教育のメリット、デメリット。現在この経験を活かし、幼児教室を運営中。 このブログでは「自宅で幼児教育」をしたい皆さんに、大量の幼児教育情報のなかから多くのママ達が長年使って本当に結果が出たものを厳選してお伝えしていきます。 「自宅で幼児教育」を楽しみながら実践されていくママパパのサポートが少しでもできたら幸いです。よろしくお願いします。