七田式

おすすめの幼児英語教育と教材選び2 アメリカの大学卒ママ推薦! 

前回、幼児英語教育、関連教材を選ぶことに関して「目標、ゴールを決めること」が重要とお伝えさせていただきました。

今回はこの「ゴールから逆算して考えた幼児英語教育の進め方」で何に注意していけばいいかをお伝えさせていただきます。

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「幼児におすすめの英語教材や指導法」をゴールから決めるってどういうこと?

英語教材をおすすめするブログは数えきれないほどありますが、幼児に英語を教える前に「先にゴールを決める」とかまず聞いたことないですよね(笑)

 

「???」になってしまうママも多いのではないでしょうか。でも子どもを大学以降まで育て上げた英語教育実践ママ達は途中からその重要性に気づき出して修正したりしてました。うちもです!

 

英語教材選びだけでなく、幼児英語教育をあれこれ選択していく際の全般に言えることですが、目的目標がはっきりしていないと「何を買ったらいいか」、「どれを選んだらいいか」がぼやけてしまいます。

 

例えば、教材とは違いますが、分かりやすい例で「英会話教室」。幼児の習い事人気ナンバー3に毎年入ってきますよね。英会話学校に例えば1歳、2歳、3歳で入れると、ハロウィンやクリスマスなど楽しいイベントをネイティブの先生と過ごせて親子ともワクワク楽しい体験ができます。ところが・・・

 

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目標をはっきりさせてから英語教材や教育法を選ぶ

その延長線上に英検(児童英検ではなく英検5級以上から)や中学からの英語の定期テストでの高得点を期待することは厳しいです。

 

なぜなら検定や定期テストテストの対策の基礎を意識したレッスン内容になっていないから。(先の英検や定期テストを意識してレッスンプログラムを組んでいる英会話学校は別)。あくまで「英語に親しむ」のが目的ならとてもいいと思います。

 

 

ですから、「0歳から英会話スクールに通わせたのに、英検問題ができない」「ネイティブの先生指導の教材で6年も学んだのに、英語のテストで普通よりいい位しか点数がとれなくて驚いた」など数年後に予想外の結果だと、ママ達は慌ててしまいます。

 

「教材が良くなかった?」

「先生やスクールのレベルが低かった?」

「うちの子の出来が悪かったのかな?」

 

いえいえ・・・学校出の英語の成績や試験に結果が出ないのは、「ゴール(目標)試験対策や問われる問題への基礎になる練習があまりできていなかったから」。

 

ただ、英会話教室にはネイティブの先生と物おじせずに話せたり、親子で楽しめる素敵なアクティビティが経験ができるので、そういう利用価値はあると思います。
 

 

幼児英語教育、早期教育で大事なことは?

英語教材も同じ。複数買っても、その教材を使いこなした後で得られる目的目標(ステップアップ教材も含めて)をきちんと把握していないと、当然その先の試験対策やバイリンガル育成対策には効果的ではありません。

 

つまり、「英語に親しむのが目標」「検定や試験への基礎作りが目標」「バイリンガルにするのが目的」など目標を決めてから教材や塾、スクールを検討すると評判や情報に流されずに済みます。

 

目標別の詳しい幼児の英語教材の選び方は後日別の記事で詳しく説明しますね。
そして、もう一つ大事なこと。それは小学校、中学校、高校、大学、どこから受験するにしても、英語だけ秀でてもトップ校には受からないということ。

 

理由は入試では3教科から5教科の合計点で合否が決まるからです。仮に英語が満点でも、英検1級を持っていてもTOEIC900点をたたき出しても、インターナショナル系の英語と面接で入れる学校以外は入学できない場合がほとんどです。

 

「木を見て森を見ず」にならないように。英語はとても大切ですが、ほかの教科もとっても大事。なにごともバランスが大切です。

 

そして、この長丁場の学業を続けていくのに「勉強を楽しめる知的好奇心」育てと「良好な親子関係」が子どもの力を充分に発揮させるときに大きくプラスになります。沢山失敗してきたスマイルママからのアドバイスでした(笑)

具体的な教材はこちら

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ABOUT ME
スマイルママ
胎教から始まったわが子の幼児教育。知育玩具で遊びながら1歳でひらがな、カタカナ、2歳で1年生から3年生までの漢字の読み、一桁の足し算引き算から、一茶100選、四字熟語かけざん九九まで楽しみながら覚え、3歳までに絵本を述べ1万冊読破、驚異の高いIQをたたき出す。 しかしたった一つの取り組みの失敗からその後失速!軌道修正しながら育てたわが子は社会人になりました。一番役立ったのは、著名な教育書でも、有名な教育者の講演でもなく、共に幼児教育実践で子育てしたママ達と情報交換した「大量のリアルな体験談」でした! 無理な先取りや詰込み教育では嫌いになってしまうかもしれない勉強も、「学ぶことが楽しい」と思える経験を積み重ねることで「自分から好奇心を持って学べる」ということに気づきました。 手軽に購入できる市販品を利用して、教室に通っていなくても買っただけでは使いこなせなかったものや、レアな使用法など実践できるように具体的にご紹介していきます。 全てを見てきた今だから分かる幼児教育のメリット、デメリット。現在この経験を活かし、幼児教室を運営中。 このブログでは「自宅で幼児教育」をしたい皆さんに、大量の幼児教育情報のなかから多くのママ達が長年使って本当に結果が出たものを厳選してお伝えしていきます。 「自宅で幼児教育」を楽しみながら実践されていくママパパのサポートが少しでもできたら幸いです。よろしくお願いします。