子供のパズル(知育)選び 0歳1歳でもパズル大好きっ子に!

0歳、1歳の子供でもパズル大好きっ子にするのはカンタン。200名以上のお子様を指導させていただいた「現場体験」から、リアルな情報をお伝えします。

 

子供をパズル好きにさせるには「選び方」、「成功体験」、「声掛け、楽しみ方」がとっても大事です!このポイントさえ外さなければ、子供はパズルが大好きになりますよ。子供の脳や知育にいいと言われるパズル。押さえるべき大事なポイントなどを今回からシリーズでお伝えさせていただきます。

 

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「子供の知育パズル 情報に焦らなくて大丈夫^^」

0歳1歳からスタートして年齢別に順を追って子供用のおすすめパズルや導入方法をご紹介していきます。その中でまず重要になるのが「パズルをこなす時期の子供の身体能力」、「パズル遊び経験」です。

 

赤ちゃんの時からあまりパズルをしてこなかった場合は、実年齢に関係なく年齢を下げた簡単なパズルからスタートするのがおすすめ。まだできないレベルのパズルを「〇歳用にいいとネットで見たから」、「〇歳で80ピースできたというブログを読んだから」など、特殊な一例だけを参考に買い与えても、子供はやらなかったりママも焦ってしまいがち。

 

子供にパズルを与えるときにピースの量やスピードよりもっと大事なことがあります。それは子供の「楽しい成功体験」を積み上げることができる、今のわが子のレベルに合ったものを選ぶこと。「自分でできた」という達成感を感じた子はパズル大好きになります。

 

子供の脳に良いと言われる知育パズル、パズルのみではなく幼児教育に関する記事はこちら
幼児教育、早期教育で大切なこと 1

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「子供の知育パズル、選び方はズバリ身体能力にあったものを」

子供のパズルに身体能力?!そんなこと聞いたことないですよね。((笑)沢山のパズル関連ブログや情報でもひとつも触れられていなかったのですが、実際私は数百人のお子様のパズルをする様子を見せていただき、0歳、1歳は重要なポイントがここにあると思っています。

 

ここでいう「身体能力」というのは、子供の月齢、年齢による手や指を思い通りに動かせる能力。この「子供の身体能力」と「与えるパズルのレベル」が合っていて、その上ママやパパと楽しく笑顔で一緒に遊んでいくと子供はパズルが大好きになります。

 

なぜなら「できる」→「達成感、成功体験」→「もっとやりたい」→「パズル大好き」と子供が変化していく様子を数えきれないほど見てきたからです。詳しく年齢別にご紹介していきますね。

 

0歳~1歳の子供用知育パズル

この時期はものを「つかむ」「つまむ」がまだ未完成な時期。最優先すべきは「楽しい」と子供が思える難易度の「実際にできるパズル」を与えること。そのために、子供が「今できる」、あるいはちょっとやっていると「偶然できてしまう」レベルのパズルから入るのがベスト。

 

ペグ付きパズルが0歳、1歳の子供におすすめの理由
 
0歳1歳の子供の身体能力(手でつかむ、つまむ)はまだ弱く、パズルのピースを外す、はめることが子供が自分の意志でスムーズにできない時期。ここで普通のジグソーパズルを子供に与えても思い通りにパズルのピースをはめることができず、いらいらしたり「楽しく」体験を上手く積むことができません。

 

でも0歳児でもペグをつまんで抜くことはできるんです。^^(パズルははめるよりも抜く方がずっと難易度が低いです。)パズルが楽しい(できるから)=パズル好きになる。そのためには『子供が自分で出来た成功体験を積ませてあげること』。沢山のお子さんたちの成長を見せていただいてとても大事なことだと感じます。

 

0歳から1歳のお子さんの場合、3本の指を使ってつまむからスタート。

子供用知育パズルおすすめは「ペグ付きパズル」

ペグ付きパズルの遊びかた

「パズルデビューでジグソーパズルを1ピースからスタートしたほうがいいのでしょうか」と質問されます。数の少ない、あるいは1つだけはめさせるジグソーパズルの前にペグパズル(子供がつまめる取っ手が付いたパズル)から始める方がベスト!
 

なぜなら三本指(親指、人差し指、中指)の力をつけるのに効果的でその後タングラムや数の多いパズルにステップアップが加速するからです。
 

また、後々お箸、はさみ、クレヨン、えんぴつなどを上手く使いこなせるようにするためにもペグパズルはおすすめです。0歳1歳児の子供の場合、パズルのピースをはめるより抜くほうが簡単と書きましたが、ペグのつまみがあるものが一番簡単です。

 

1歳以上のお子さんでもパズル歴が少ない場合は簡単にできるところから「達成感」「成功体験」を積み重ねるのにおすすめデス。まずは「はめる」より「ぬく」ことからスタートすると、ちっちゃい赤ちゃんも「パズルが楽しい」という体験を沢山できますよ。^^

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『どうぶつの名前も覚えられる知育パズル』

こちらは私の教室で実際に使用しているパズルの一つ。0歳児のベビーちゃんクラスのお子さんも楽しく抜いたりはめたりできます。「ライオンさんを外に出してあげようね」など声掛けしながらペグをつまんでパズルのピースを出すのをママが笑顔で楽しそうに何度もやって見せてあげてください。

 

無理にさせようとしなくても、子供が自分からペグをつかんで抜くのをはじめてみたママは皆さん感動されます。(数日前までできなかったことが今日できるという瞬間を見せていただけた時、とても嬉しくなります^^)

ペグ付きパズルによるパズル以外の知育あそび利用

「パズルとしての指先、手の身体能力的な練習」だけでなく動物や働く車、食べ物など、「物の名前」を一緒に覚えることができます。

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Ed.inter エドインター 木製パズル のりものパズル〜1歳半ごろから楽しめる乗り物の木製ピックアップパズル。パズルピースはペグがついていますので、摘みやすく指先のトレーニングにもなります。
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『働く乗り物の名称を覚えられる知育パズル』

「消防車がきました」など、乗り物の名称を言いながらお子さんの前にピースを子供の前に抜き出してあげるのを見せた上げるところから始めるといいですよ。「パトカーが戻ります」などパズルのピースをはめ込むところも楽しそう見せてあげてください。

 

こちらも教室で使用しているパズルですが、男の子はもちろんのこと、女の子も意外と働く車に興味を持って楽しそうに遊んでます。^^特に小さいお子さんは視力が弱いので、こういうコントラストのはっきりしたパズルはおすすめです。

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『順列、色、数字数量が覚えられる知育パズル』

こちらも私のお教室で使用のパズルですが、パズルとして抜き差しだけではなく、色や順列などもさりげなくインプットが可能。((笑)

 

「青いてんとうむしさんを出してあげようね」→色入力

「いちばん小さい(大きい)てんとうむしさんから入れてね」→順列

「2番目に大きいてんとうむし虫さんを次に入れてあげよう」→大小比較
 

こうしたほんのちょっとの声掛けで本来のパズル遊びの「はめる」「抜く」だけでなく、他の関連知育分野のインプットが自然とできます。

 

このてんとうむしパズルは優れもの!てんとうむしの背中に小さい順からドッツ(点)が書かてれいて、はめる土台には数字が書かれています。つまり、●が一個のてんとうむしを数字の「1」が書かている台座にはめ込みます。(数量●と数字1のマッチングができます)

 

こういう細かい配慮が私のお教室で採用する厳選玩具選びかなり影響しています。((笑)一石二鳥どころか、多鳥になるような知育玩具を楽しく取り入れると、ゆる~く遊んでも知的好奇心がどんどん育ちます。ボーネルンドさんの知育玩具はそういう意味でも、また安全性においても素晴らしいですね。

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『形と色を覚えられる知育パズル』

これはピースが大きめなので、タイトル通り初めてのパズルにオススメです。0歳児さんクラスでもこのパズルをつかいますが、ペグをつかんで引き抜くことはどれでもできるようになります。はめるのは角のない〇から。形状からどの向きでピースをもってもはめやすく難易度が低いので。^^

 

子供と一緒にパズルを楽しめる時期って、後で振り返るとものすごく限られた短い期間だったりします^^この時期に是非親子でパズル遊びをたくさんしてくださいね。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

胎教からわが子の幼児教育をスタート。1歳でひらがなカタカナ、2歳で一年生の漢字、一茶100選、かけざん九九まで楽しみながら覚え、3歳で驚異の高いIQをたたき出す。しかしある原因からその後失速!軌道修正しながら育てたわが子は社会人になりました。数百万かけた幼児教育。一番役立ったのは、著名な教育書でも、有名な教育者の講演でもなく、共に幼児教育実践で子育てしたママ達と情報交換した「大量のリアルな体験談」でした!全てを見てきた今だから分かる幼児教育のメリット、デメリット。現在この経験を活かし、幼児教室を運営中。