幼児から使える「失敗しない子供図鑑の選び方」を2000組以上の親子さんに幼児教育をご指導してきた教育業界数十年のプロがお伝えします!
前回に引き続き、第二回目の今回は3,4歳(一部2歳前後も可)の幼児から使えて「好奇心を広げるタイプの図鑑」を「図鑑NEO、MOVE」の他にも、どこにもない観点からご紹介します!
「失敗しない図鑑選び方」でまずは「選ぶ目的を2種類にしっかり分ける方法」が土台となります。(2000組以上の親子の指導から分かったオリジナルレア情報)
まだ読まれていない方は、先に「重要なポイント」となる以下の記事からお読みください。

図鑑NEO,MOVEはもちろん、その他も選び方さえ間違えなければ、子供図鑑は子供の知的好奇心を伸ばす費用対効果は高く大変おすすめです。
今回もどの子供図鑑を選んだらよいか分からない方に、教育業界数十年のプロが細かく分析したものをご紹介していきます!
図鑑NEOは幼児から大人まで好奇心が広がる
図鑑NEO「くらべる図鑑 新版」は3,4歳の幼児も楽しめる
「好奇心刺激するタイプ」の子供図鑑で幼児から小学生、大人までおすすめなのがこの「図鑑NEO くらべる図鑑[新版]」です。
「人間と動物が一緒に走ったら1位は?」
「生き物と子供が並んだらどの位の大きさ?」
「泳ぎの速い魚をプールでレースさせたら?」など
対象物を「もとになるもの」と徹底的に比較した子供図鑑。
「一般的な図鑑」では動物の大きさはなんとなく分かる画像が多いです。
それに対して図鑑NEOの「くらべる図鑑」では、「比較する基準を置く」ことで、幼児から大人まで、誰もが一目でその大きさを実感できるように構成。
比較のもとになる人間の子供などを載せることで、動物などの大きさ、速さ、量などが子供たちにぐっと理解しやすくなります。
大きさや速さに驚いたり、好奇心を広げるきっかけになりやすい。
図鑑NEO「もっとくらべる図鑑」は幼児から大人まで知識増大
こちらの図鑑NEO「もっとくらべる図鑑」は「くらべる図鑑」が革新的で話題になったことから、また違った比較で楽しめるようにと出された続編の子供図鑑。
たとえば、「人間の進化」では、人類の祖先たちと現代の9歳の男の子の身長体重とを比較するなど、ビジュアも説明文も簡潔で分かりやすい。
また、アリを食べる動物を集めて、それぞれの食べ方を比較して効率の良さなどに気づかせたりなど、学校の授業よりエンターテイメント性が高い図鑑となっています。
図鑑NEO[もっとくらべる図鑑」は好奇心を掻き立てるような面白い比較が沢山。
勉強している感じじゃなく、読むだけで楽しく理系への好奇心が広がる点もおすすめの子供図鑑。
デジタル版図鑑NEOが無料で見放題で話題の幼児通信教材はこちら。



図鑑NEOプレ「ふしぎのずかん」
なぜなに期の幼児から小学生の子供を持つ親にとってのお助け図鑑。((笑)
「どうして空は青いの?」
「なぜ携帯電話で遠くの人と話せるの?」など
子供に聞かれて答えられない質問の答えが載ってます。
子供が「なぜ?」と疑問に思った時が好奇心を広げるチャンス。後でではなく、すぐ一緒に調べることで、「分からないことは調べればいいんだ」と習慣づけることができる点でおすすめの子供図鑑。
図鑑NEO 「まどあけずかん」
こちらは小学館さんが図鑑NEOシリーズからなんと「0歳から使える図鑑」として発売されたもの。
その名の通り、まどをあけるしかけ絵本スタイルなので、字が読めない赤ちゃんでもまどをめくって遊びたくなります♪
https://www.youtube.com/watch?v=xui3yPI1oZ0
ビジュアル的に、外側と内側の違いが分かるため、幼児からでも十分楽しめて内容は本格派!
図鑑NEO「クラフトぶっくりったい」は工作で好奇心を広げられる
図鑑NEOのクラフトぶっくりったいは図鑑NEOに紹介されている生き物などが手軽に作れる工作キット。
発売からかなりの年月が経っているにもかかわらず、意外と知らないママパパも。
でもこれが3,4歳くらいの幼児から小学生くらいの子供まで、知識、思考力、巧緻性まで高められてとにかく楽しめマス♪
それに、「立体図形」を思考錯誤しながら作れるから、巧緻性も高まる優れものデス!
なにか特定の物に興味がない子供でも、ペーパークラフトで遊ぶうちに「図鑑に出てくるものへの基礎知識が身につく」画期的立体工作ブック。
図鑑NEOクラフトぶっく「りったい恐竜館パート3」
こちらは幼児から小学生の男の子に大人気の恐竜のクラフトブック。恐竜は全部で3種類出ていてこちらは最新版。
図鑑NEOクラフトぶっく「新りったい恐竜館」とこの前に出ている「りったい恐竜館」と合わせてジェラシックパーク状態で集めている子もいます。((笑)
ほとんどはさみものりもいらずに切り口に差し込んで組み立てていくだけ。
多少親が手伝うところがあっても、かなりの部分で3、4歳の子供でも立体図形の工作物を作り上げられます。
図鑑NEOクラフトぶっく「りったいどうぶつ館パート3」
こちらは女の子男の子どちらにも人気のどうぶつ
図鑑NEOクラフトぶっくはこのお子さんのように、説明書を読まなくても4,5歳くらいからは自分で取り外しから組み立てまでできます。
ママも必要以上に手を貸さず、優しく見守っていて微笑ましい動画ですね。
図鑑NEOクラフトぶっくの制作する台紙自体にその動物の簡単な特徴が載っています。
そのため、作成で遊びながら知識や好奇心を広げられます。
図鑑NEOクラフトぶっく「新りったい乗りもの館」
図鑑NEOクラフトふっくシリーズの中で大人気の乗り物。
定番のパトカーやタクシーの他、大迫力のロードローラー、軽装甲機動車、衛星通信車など、大人でも一言で説明が難しい車に関しても簡潔に記載されてます。
車の知識以外にも、上下左右から見るとどんな風になっているのか、立体図形の構造にも遊びながら触れられます。
図鑑NEOクラフトぶっく「りったい世界遺産パート2」
でも建築物や自然の美しさなど、図鑑じゃなく、立体クラフトをつくるとより構造が分かりやすいよね。
サンピエトロ大聖堂やオペラハウスなど、建築物としての美しさや細かい構造まで、親子で楽しく工作しながら、簡単な図鑑の内容まで学べます。
「 日光東照宮」や「万里の長城」など、3Dで作成しながら「歴史への興味付け」にもなりそうですね。
図鑑NEOクラフトぶっく昆虫館3」
図鑑NEOのクラフトブックが一時期大ブレイクしたのは昆虫。こちらは昆虫の第三弾で最新版。
ケンタウルスオオカブトの丸みを持った迫力ある姿や、ツマベニチョウウの羽のカーブなど、3次元のクラフトは2次元の図鑑よりインパクト大!
とにかく精巧なクラフトで、それまで昆虫に興味のなかった子供から大人まで、大人気に!
ちなみにこちらは前作の第二弾の昆虫シリーズ、図鑑NEOのクラフトぶっく「新りったい昆虫館」の動画です。
図鑑MOVEはビジュアルで印象づけて子供の興味を引く手法が逸品
図鑑MOVE「はじめてのずかん」
こちらは脳研究者、瀧靖之先生監修の「賢い子」を育てる図鑑MOVEシリーズの第3弾。まだ初めての子供図鑑としておすすめです。
NHKのスペシャル映像つきで、幼児や子供が大好きな「うんち」も特集。((笑)
細ない文字が沢山の図鑑ではなく、2歳前くらいからでも脳を刺激すると話題の図鑑。
小さい子向けでゆるやかに図鑑MOVEの動く図鑑デビューをさせたいご家庭におすすめです。
ちなみに子供の能力を脳科学的に高める方法を提唱している瀧靖之先生の著書はこちら
図鑑MOVE 「オリンピック・パラリンピック大図鑑」
こちらは動く図鑑MOVEからタイトル通り、オリンピック・パラリンピックが良く分かる本。
開会式や歴史的に記憶に残るシーンなど大変貴重な映像がDVDで見られるのも動く図鑑MOVEならではの収録でおすすめ。
この図鑑を楽しんだ子供たちの中から将来のオリンピック選手が育つかもしれませんね。
2020年東京オリンピックだけじゃなく、世界1を競うオリンピックの祭典を分かりやすく楽しめる図鑑としても親子で楽しめます。
図鑑NEOとMOVE以外で幼児から好奇心を引き出す
失敗図鑑
こちらは図鑑NEOやMOVEに多い写真と違ってイラストです。
世界で有名な偉人がどれほど失敗してきたかをまとめた面白い図鑑。
実はとんでもない失敗を繰り返して成功したと分かるのはすごく励まされるね。
何かを調べるだけが図鑑じゃなく、子供の学びへのモチベーションを上げてくれる図鑑って珍しいですよね。
図鑑NEOや図鑑MOVEの百科事典的でダイナミックなものとは全く違った切り口で、子供のモチベーションを上げてくれるおすすめの図鑑。
幼児や小学生の子供も「失敗していいんだ」と自信を持って物事にチャレンジする気持ちを後押ししてくれます。
どうぶつの見ている世界
こちらは動物の目の部分を開くと、どんなふうに見えているのかが分かるしかけ子供図鑑。
図鑑NEOやMOVEと違ってイラストですが、とても分かりやすく、小さい子供でも楽しめます。
牛や馬は真ん中が見えていないなど、幼児はもちろん大人でも思わず誰かに話したくなるような面白図鑑。
図鑑というより面白仕掛け絵本のようで気軽に楽しめて知識がつき、好奇心を広げます。図鑑NEOや図鑑MOVEの前の3歳未満の幼児さんにもおすすめ。
算数図鑑
こちらは、プリ具で有名な朝倉仁先生の著書。
朝倉先生と言えば、灘中の3人に1人が教え子、算数オリンピック金メダリスト輩出の算数特化塾の先生としても有名。
私も朝倉先生の参考書、問題集は全て拝読し、プリ具は全商品試用。
特に個別の生徒さんなど算数能力に応じてご父兄様にご紹介しているものもあります。
算数を遊びとしてとらえて、幼児から小学生の子供まで、分数や図形で遊べる図鑑としておすすめ。
数や図形に強い興味を持っているお子さんなら2,3歳くらいから遊べます。
無理のない範囲なら年中さんから小学生向けの図鑑。
3歳前後の幼児でも分数の概念が視覚的に理解できてしまう優れもの!
入学後の成績でオールAを目指すご家庭に支持されている幼児通信教材はこちら。



おうちが宇宙図鑑
影山英夫先生監修のステッカー。
図鑑と名前がついてますが、A3サイズのシールが4枚、82ピース入っています。
壁に貼ることで、まるで宇宙船の中にいるような空間が作れて楽しいです!
「勉強」として暗記させるのではなく、楽しく興味を持って自然に覚えられるのがいいですね。
太陽系の大きさ比較ができるシールもあって、小学校理科で習う前に「天体」に親しめます。
きかいのしくみ図鑑
子供の「中身が見た~い」という好奇心を満たしてくれるのがこの図鑑。((笑)
https://www.youtube.com/watch?v=jsfuGgvpDaI
YouTubeで「あの少年TV」の元気な小学生が「きかいのしくみ図鑑」の動画をアップしているのでご紹介。
コチラを見ていただくと分かりやすいのですが、時計の内部やトイレタンクの内部など、まさに機械の中身を扉のように開いて見せてくれるしかけ絵本のような子供図鑑です。
図鑑NEOや図鑑MOVEとは全く違った切り口から子供の好奇心をひろげ、さらにはその上の思考力、表現力まで育てるのに役立ち子供から大人まで楽しめます♪
こんなところからも「理系の芽」が育ったりしますよね。(^^)
あの少年くんがシャワー内部の構造を説明しています。「多分ですけど」と言いながら図鑑から得た知識を「自分の言葉でしっかり説明」しているところが素晴らしいですね。
「得た知識を自分の言葉でプレゼンテーションできる」というのは、まさに文部科学省による2020年教育改革で求められている「アクティブラーニング」に直結してきます。
今までの学校で教えられた知識をただ暗記するだけで得点が取れた評価基準から、これからは「自分の頭で考えて、表現したり判断すること」が求められます。
得た知識を自分の言葉で表現する練習の題材も見つけられる子供図鑑は、かなり使えます!
2020年の学習指導要綱で重視される、あと伸びする思考力を徹底して伸ばすことに一番特化している幼児通信教材は以下の記事で詳しく書いてます。



