七田式

七田式プリントの口コミ、評判は?正直どうなの?

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評判の七田式プリントって?

口コミで評判の高い「七田式プリント」。わが子や幼児教育実践ママ達の大半が導入してました。

使ってきたママ目線での正直な意見をここでご紹介していきます。

七田式の口コミで有名なのが「七田式プリント」
こちらはA,B,C,Dという4つの年齢別に分かれたプリントセットです。

Aセット 2歳6か月~4歳
Bセット 3歳~5歳
Cセット 4歳~6歳
Dセット 5歳半~入学前の基礎固め

『七田式プリント』の特長 公式ホームページより

『七田式プリント』の特長

 

『七田式プリント』は、右脳研究の第一人者七田眞の理論にもとづいて、そのカリキュラムが構築されています。

プリント学習は、一般に左脳を使う教育法です。そのため、柔軟な思考などが身につきづらいといわれています。
『七田式プリント』では、左脳を鍛えると同時に、右脳的な脳力(創造性、空間認識など)も鍛えることができる点が、他とは違う最大の特長です。

それぞれのセットの中に更に「ちえ」「もじ」「かず」という3種類の知育アプローチ別のプリントが入っています。

 

文字通りそれぞれの能力をステップアップしながら高めていく構成です。

たった35日で私の子供が英語を話した!

七田式プリントのメリットとデメリットは?

七田式プリントのメリット

1.フルカラーである。

これが子どもの食いつきがいいです(笑)コピーしてさせようとすると結構嫌がる子もいます。

 

小さいうちは子どもが喜んでするのはカラーですね。

 

実は上の子が使用したときはモノクロだったんです。(笑)途中でプリントのイラストに色を塗ってあげたらとっても喜んで、サークルでブームになりました。

 

『こんなちょっとのことで「楽しんで」プリントしてくれるならいいよね~』と。
( ´∀` )

お教室の生徒さんママから「コピーしたものをやりたがらない」

 

との声がありました。分かります!

 

だってカラーの方が理屈抜きに楽しんでプリントできるんです、子どもたちは。

まだ、遊びとお勉強のボーダーラインがないので、楽しくできるカラープリント、オススメです。

 

2.「ちえ」「もじ」「かず」のバランスが計算されている。

それぞれに幼児期の学習の基礎となる分野がバランスよく学べるようになっている。

 

「もじ」を教える、「かず」を教える。これはイメージしやすいですよね。でも「ちえ」ってあまりに漠然としていて「?」と思うかもしれません。

 

でも、この「ちえ」が生きていくために実はとても役立ちます。漠然とした「ちえ」の概念ですが、プリントを見ると「なるほど!」と納得すると思います。

 

3.繰り返しのシステムで定着しやすい

七田公式サイトでは400%学習と呼ばれている。同じ要素の問題を4回繰り返すシステム。

 

つまり、「エビングハウスの忘却曲線」を上手く利用しているんですね。

 

繰り返すと記憶定着が強まるという理論です。

 

ですから、1日3枚以上やりたがってもできれば3枚で進めて、「情報整理」される時間、つまり睡眠を挟んで「定着時間」を取った方が効果的です。

 

物足りない場合は種類の違うほかの知育プリントをさせたほうが、色々な方面に「興味付け」できていいですよ~。

 

「もうちょっとやりたいな~」くらいでやめさせた方が、知的好奇心の「飢餓状態」を作りやすいです。^^

 

子ども「もっとやりたい」

 

ママ「もっとやりたいよね、楽しいからね。今日はおしまいだからまた明日させてあげるね~」

しめしめ((笑)

 

こんなカンジの知的好奇心の飢餓状態が、実は途中でプリントを嫌にならず、

 

プリント=楽しいもの(=遊びと同様)

となって、長~く続けやすくなります。

 

3枚以上させる場合はちょっとした工夫をするといいのですが、長くなりますのでまた別の機会に書きますね。

七田式プリントのデメリット

1. 会員しか買えない

七田「夢そだて友の会」に入会しないと購入できない。入会金とプリント代が必要。(購入と会員入会を同時にすると約1800円割引あり)

2. 価格が高い
入会金+プリント代で16200円(税込み)

確かにお安くはないですが、フルカラーでこれだけの量があるとどうしても価格はこの位になってしまうのかなとも思います。

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七田式プリントの内容は?

七田式プリント「ちえ」

これは小さい子に教えるのが難しい「基礎概念」を入れていくものです。生活で使われるような身近なものからどんどん知恵が身につくようにできています。

 

プリントをしなくても日頃の声掛けである程度できますが、私が優れていると感じるのは、「具体的な例」が子どもに分かりやすいイラストで載っているところ。

 

例えばペン立ての中にえんぴつが複数、一本だけそとに出ているイラスト。この問題で「そとにあるものに○、中にあるものに✕をつけましょう」など。

一見ただの問題に見えますが、2歳前後の子どもはママから日頃

「お外の公園にお散歩に行きましょう」など、

「家の外」が

「そと」という認識があります。

 

その2歳レベルの目線で見た時、えんぴつが入れ物の「なか」にある、「そと」に出ているというときの「そと」と呼ぶ場合もあるということを新たに認識するわけです。

 

大人なら当たり前の名称や呼び方も、幼児はこの世に生まれてきてわずか2、3年!

 

大人では当たり前の感覚が、子どもにとってはまだ認識がないこと、ぼんやりしていることがまだまだ沢山あるんです。

 

そうしたものがプリントを繰り返すことで身についてくると評判です。

 

七田式プリント「もじ」

その名の通り、もじの基礎を入れるためのプリント。

 

物の名称「もじ」とイラストのマッチング、(例えば、ねこという文字と猫のイラストを結びつける、反対語(たかい、ひくい)など。

 

「もじプリントだから文字が書けなきゃできなくない?」

 

実は文字が書けなくてもプリントは出来るんですよ~^^

 

なぜって?文字が書けるようになる前に、文字の形の正確な認識、文字とその意味するもののマッチングをするだけで、文字を書くことを要求されないから。

 

具体的には「め」と「ぬ」がちがう、犬のイラストを見て「いぬ」ということばを選んで○を付けたり、線で選べればOK。

 

まずは「もじの形状」をしっかりインプットすることが大事!

 

それによって「書くこと」も正確にできるようになります。

 

小さい子でインプットが鏡文字を書いたりしてしまいます。「く」が「>」になったり。かわいくて思わず微笑んでしまいますけどね^^

あとは文字と意味するのが紐づけることが大事!
七田式のもじプリントはその辺が「上手いなぁ」って感じマス。

七田式プリント「かず」

かずも2歳から書くことができなくてもプリントスタートできる構成です。

 

例えば数唱。

 

プリントじゃなくてもできますが、数唱はとても大切で基本となります。

 

そういえば上の子は短期間公文に通いましたが、そこでも数唱は毎回やってました。声に出して読むことは定着にとてもいいですね。

 

さて、ほかにかずプリントですが、「3はどっち?」など、花が三本の絵と、花が1本のえから、どちらが3か丸を付けるような問題などがあります。

 

そのほか、数の大小、順列、比較、また空間認識といった幅広い「数や算数の基礎」なども盛り込まれています。

 

七田式プリントが評判通り一番いいの?

「子どもに与えるプリントで一番いいものを教えてください」

この質問はよく受けます。

 

プリントを選ぶとき押さえておきたいポイント。

 

それは。。。

 

「その月齢で到達させたい目的がしっかり組み込まれている」かということ。

 

これを外していなければ、私は基本的にどれをさせてもいいと考えています。

 

「○○式のほうがいい」

「いやこっちのメソッドが上」

など一つの学習系列を熱狂的に支持したり、逆に批判したりする記事をよく目にします。

 

でも、細かく教材の内容を見ていくと、実は同様のことを子どもにさせている教材も少なくありません。アプローチ方法が違うだけで。

 

ご家庭の環境(ママがお仕事されている方か、専業主婦の方か)、お子さんの性格(すべてママにそばで見ていて欲しタイプ、あるいは導入だけ説明して自分で進めたいタイプなど)お子さんそれぞれが違います。

 

まず、文字、数字、数量の基本が入っているもの。あとできれば基本的な知識や思考力を問う問題が入っているもの。

あとはお子さんが気に入って、ママもサポートが無理なく「継続」できるものならいいと思います。

 

教材は山のようにあります。それぞれの企業から、カテゴリーによって子どもに興味を持たせやすいものや、継続しやすいものも変わってきます。

 

「いいとこどり」でいいんじゃないでしょうか。^^

 

七田式プリントは全体的なバランスがとてもいいと思います。

 

お子さまの心と豊かな才能を育てる七田式学習法【 はっぴぃタイム 】

七田式プリントAの内容と取り組み目安

七田プリントの質問が多いのでまとめておきます。

このセット内容は「ちえ」「もじ」「かず」の3種類のワークブック
各10冊ずつ×3種類。

 

1冊24ページ(+解答)、つまり240ページ×3種類=720ページ/1セット

 

1日3枚(ちえ、もじ、かずを各1枚ずつ)させていきます。

 

3枚にかかる時間は1日平均15分。

 

プリントによって内容のレベルやお子さんの理解度がちがうのでこの時間前後となります。

 

土日も休まずやるほうがいいですが、「パパとゆっくりしたいので平日だけさせてます」という生徒さんもいます。

 

無理なく「続ける」ことが一番大事なので、ご家庭ごとにペースで取り組めれば大丈夫です。

 

一つのセットで240日間学習する計算です。
8か月~10か月程度で1セット終了する方が多いようです。

 

七田プリントの場合ネックなのは価格かもしれません。まとめて販売なのではじめはちょっとした出費になってしまいますね。

 

そして最初に「夢そだて友の会」に入会しないと買えません。

 

詳細はこうなります。

・「夢そだて友の会」入会金3800円(税込み4104円)

・「七田プリントA.B.C」各12857円(税込み13885円)

合計17989円(税込み)

プリント購入と友の会入会を同時にすると約1800円程度割引になります。

・夢そだて友の会+七田プリント=15000円(税込み16200円)

 

うちの子の時は七田オフィシャルサイトから直接買いましたが、楽天から購入すると、七田ポイント+楽天ポイントとダブルでポイントが付くんですね。

これは正直お得だと思います。

プリント内容の詳細と実践ママの感想はこちらから見れます。

☆送料無料 もじ・かず・ちえを学ぶ決定版☆ 七田式(しちだ)プリントA☆★

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


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ABOUT ME
スマイルママ
胎教から始まったわが子の幼児教育。知育玩具で遊びながら1歳でひらがな、カタカナ、2歳で1年生から3年生までの漢字の読み、一桁の足し算引き算から、一茶100選、四字熟語かけざん九九まで楽しみながら覚え、3歳までに絵本を述べ1万冊読破、驚異の高いIQをたたき出す。 しかしたった一つの取り組みの失敗からその後失速!軌道修正しながら育てたわが子は社会人になりました。一番役立ったのは、著名な教育書でも、有名な教育者の講演でもなく、共に幼児教育実践で子育てしたママ達と情報交換した「大量のリアルな体験談」でした! 無理な先取りや詰込み教育では嫌いになってしまうかもしれない勉強も、「学ぶことが楽しい」と思える経験を積み重ねることで「自分から好奇心を持って学べる」ということに気づきました。 手軽に購入できる市販品を利用して、教室に通っていなくても買っただけでは使いこなせなかったものや、レアな使用法など実践できるように具体的にご紹介していきます。 全てを見てきた今だから分かる幼児教育のメリット、デメリット。現在この経験を活かし、幼児教室を運営中。 このブログでは「自宅で幼児教育」をしたい皆さんに、大量の幼児教育情報のなかから多くのママ達が長年使って本当に結果が出たものを厳選してお伝えしていきます。 「自宅で幼児教育」を楽しみながら実践されていくママパパのサポートが少しでもできたら幸いです。よろしくお願いします。